どこからが拒食症?拒食症の初期症状とその治し方や食事のポイントとは

 

最近のダイエットブームで、男女問わず、
ダイエットに励む人が増えてきています。

精神科・心療内科にいけば劇薬が治療と称して処方されます。
当然ながら非常に危ないことです。
まずは精神科・心療内科は相手にしないこと。
心理カウンセラーのカウンセリングも
クスリへ誘導するだけ。
カウンセラーも相手にしないこと。

 

しかし食事制限をし過ぎたために拒食症になってしまう人が増えており、
大きな社会問題となっています。

「いったいどこからが拒食症?」

ここでは、拒食症の初期症状、治し方、
治す際の食事のポイントなどについて、

くわしく説明していきます。

 

 

こうなったら拒食症かも?拒食症の初期症状

 

「拒食症 (神経性やせ症)」とは、

体重や体型の感じ方に障害が出る病気です。
「摂食障害」の一種です。
患者は明らかにやせていても、それを異常と感じられません。
やせるために食事量を制限しますが、
その反動として過食する人もいます。

その場合、嘔吐や下剤の大量使用などにより体重が増えるのを防ぎます。

「なぜ食べなくなってしまうのか?ガリガリにやせて、
周りから見たら今にも死にそうなのに、
それでも、自分は太っていると言い張ったり、
一切食事をしないのは、なぜなのか?」

このことについて、以下で説明していきます。

 

例えば、ある女性が、モデルのような体型になりたい、
便秘解消したい、などの理由で
ダイエットを始めたとします。
ランニングなどの運動中心の健康的なダイエットならいいのですが、
彼女が始めたのは、
極端な食事制限中心のダイエットです。

 

どんどん体重が落ちていく。
モデルのようにやせていく。
彼女はとても満足します。
しかし体調は悪化。だるい、ふらふらする、やる気がない。
そして周りの人から見れば「理想の体型だね!」という見た目に。
このあたりで彼女の精神に異常が発生します。
「まだ足りない!もっとやせなければ!」

拒食を止めることができなくなってしまうのです。
これ以上やせたら死んでしまうというのに!

これが一般的な、拒食症発症のメカニズムです。

何がきっかけで

「まだ足りない!もっとやせなければ!」

 

ここで何か心の病なのではと思い
精神科・心療内科・心理カウンセラーのカウンセリングを
受診してしまうとなるのは

 

「依存症」

 

精神科・心療内科・カウンセリングであるのは
異常なスイッチが入ってしまうのかは、
現在のところ解明されていません。
ですがおクスリで改善できるかもしれません。

 

通常はこんなでたらめな説明は相手にしないのですが

弱みがあるときには
信じ込みやすいのがわたしたち人間です。

 

詐欺の常套手段。

 

そして

「自分は拒食症かも?家族・パートナーが拒食症かも?」

と悩んでいる方、多いと思います。

 

また老人の方たちに劇薬を飲ませる被害も多くあります。
認知症かもしれない、食欲がない、
と思っても精神科・心療内科の受診をして劇薬を飲むのは
行動がおかしくなります。
廃人になってしまいます。
また頭がおかしくなるので
暴れてあざができてしまう、骨折をしてしまうことも。

 

子どもは?
こうした劇薬を飲むと
脳にダメージがあります。

飲まないか、飲んでしまっている場合は
間に合ううちにやめることです。

そして精神科・心療内科・カウンセラーにはいかないことです。

 

 

自分が拒食症だと思ったらすぐ病院にいくべき?

 

自分が拒食症だと思ったら、すぐ病院に行くべきなのでしょうか?
まず「拒食症 (神経性やせ症)」は、
生命の危険がある恐ろしい病気だということを、
改めて認識してください。
人は食事を摂らないと死んでしまいます。

拒食症の人は、
自分がどんなにやせていて体力が落ちていても
「もっとやせなければいけない!」と思い、
食事を摂らないのです。
拒食症は精神的な病だと言われていますが、
身体的症状も大変深刻です。

 

やせに伴い、筋力が低下し、
だるい、ふらふらする、やる気が出ない、喉がかわく、眠気
などの症状が出てきます。
低血圧、心拍数低下、低体温、無月経、
便秘、下肢のむくみ、皮膚の乾燥、
毛が濃くなるといった変化がみられます。
血液検査では脱水、貧血、白血球減少、肝機能異常
などがみられます。

抗うつ薬、向精神薬で扁桃腺にもなり。

 

こうなってしまうと「低栄養による生命の危機」です。

では、どこの病院に行けばいいのか?

 

「拒食症」というキーワードでサイトを検索すると
「精神科の病院に行きなさい」という情報、アドバイスが
見つかるでしょう。

 

これは精神科・心療内科がサイトで
宣伝・広告をだしているからです。

テレビ番組・コマーシャルもですが
こうして目につくようにして
誘っているのです。

テレビというのはスポンサーで成り立っています。

そこに関係しているのは製薬会社。

 

精神の病院、クリニック
精神科・心療内科・カウンセラー、
罪悪感がない。

次々と増えています。

 

ところが精神病というものを発病する人たちは
減らずに増える一方です。

クスリで作られるのがうつ病、統合失調症、精神病です。
不眠症も。

そしてちょっとした場所さえあればできますので

大変儲かります。

入院もです。

 

「精神科?今困っているのは、食べられなくて、
栄養状態が悪くて、身体全体が悪くなっているということなのに?」

それは「拒食症 (神経性やせ症)」という病気が、
心の病だと認識されているためです。

 

「心のありかたを改めないと、
拒食症は治らない。だから内科に行っても駄目」

ということのようなのです。

しかし、精神科の病院に行くのは「駄目」です。

 

なぜなのか?

精神科の病院でできる治療は「薬物治療」だけです。

精神科の医師には「栄養指導」はできません。

医師は病気になったあとにどうするのかの勉強は学校でします。
他は専門外なのです。
栄養の勉強などもしないで医師になっているのです。

 

「薬物治療で、拒食症が治るの?」
治りません。

それでも、実際の治療は、薬物治療。
以下でその実態をご紹介していきます。

精神科の病院では、拒食症の患者に

向精神薬の処方をします。

 

例えば向精神薬(抗精神薬)にはオランザピンというものがあります。

これも劇薬です。

 

こうした薬はとうぜんながら危ないのですが、
効く可能性が少しでもあるだろうという話になり
なにかよさげなものだと思わされてしまい
よくわからないままに薬の処方をされます。

 

また、オランザピンには、
脂質異常症や糖尿病を引き起こすという
重大な副作用があります。
副作用については、
専門家の研究により明らかになっており、各種資料で公開されています。

 

有害でしかも効果がない向精神薬、抗精神薬

飲んではいけません。

「向精神薬、抗精神薬」を処方する精神科の病院。

行ってはいけません。

 

ヤクをして気分が変わったから

食欲がでて食べる?

こんなやり方はとても危険です。

 

一部でこれで食欲がでて治ったと

勘違いをしているケースがあります。

 

これは食事をしたから治ったのであって

ヤクで治ったわけではありません。

そしてこういったのは例外です。

依存症になれば大変なことになります。

そして拒食症が悪化してしまうこともあります。

 

「ヤクの売人」

 

精神科の病院に行ってはいけないことは、

おわかりいただけましたね。

その詐欺仲間の「ヤクの売人」仲間の心理カウンセラーのカウンセリングもです。

精神病というと

うつ病といっても様々なうつ病、類語があります。

こういった名称は忘れましょう。

うつ病になる割合というのも実はどうでもいいことなのです。

 

では、病院に行かずに、

家で寝ていればいいのか?

これに関しては「慎重に対応を」としか言えません。

「低栄養による生命の危機」の場合。

やはりこれはとても危険なのです。

 

内科に行き

内科で点滴を受けることを提案します。

高熱で食事が摂れないとき、

内科に行くと点滴してもらえますよね?

あれと同じことです。

栄養状態が回復したら、

内科への通院はやめていいだろうと思います。

 

 

拒食症から立ち直るための食事のポイント

 

「拒食症」は、もともと何か精神的なストレスを抱えていて、
それがきっかけとなり、
食事が摂れなくなってしまうという病気です。
もちろん、その根本的な原因を解決することが、最も重要なことです。

しかし「食事が摂れない」こと自体が、
人間の心をうつ状態、うつ病、統合失調症といった精神病にしたり、
攻撃的にしたりと、さまざまな悪影響を与えるのです。

食事を改善すると、ある程度まで、
心身の健康を回復することができます。

 

「拒食症」という病気を「車の故障」に例えると
「重症なガソリン切れ」の状態です。
そのガソリンを満タンにするには、短くても1年を要します。

栄養失調であることは明らかですが…
何でもいいから適当に食べたらいいというものでもない。

一番の問題は「貧血」です。
「貧血」が「ガソリン不足」の代表。
もともと、うつ病などの精神疾患も貧血が原因で発症することが多いものです。
「貧血」を解消することを目指し、
メニューを組み立ててください。

 

また、拒食症患者の中に

「スイッチが入ると、過食してしまい止まらなくなる。
でも太りたくないから、その後吐く」

という人がいます。

「過食のスイッチ」が入るのも、
栄養的な問題なので、対応しましょう。

 

原因の1つ目は「低血糖症」。

甘いものを摂りすぎると出てしまう症状。
甘いものはあまり摂らないようにしましょう。

 

ただし炭水化物は砂糖とは別です。

炭水化物はとりましょう。
また炭水化物をしっかりととると
甘いのを欲しくなくなります。
お米は太りません。
気にせずに食べていいのです。

レシピにはそれとあわせてお味噌汁も加えるとなおいいでしょう。

 

原因の2つ目は「脳の栄養不足」。

ビタミンB群、亜鉛が足りないのです。
ビタミンB群、亜鉛を摂るようにしましょう。

 

そしてちょっとした運動をはじめてみる。

軽く散歩、そしてランニング。

水分補給にはポカリスエットもいいです。

 

 

拒食症の治療は一人では難しい?パートナーのサポートのポイント

 

拒食症の治療は一人では難しいのでしょうか?

もし一人暮らししているのであれば、
一時的に家族・パートナーと同居して、サポートがあり
治療するほうがいいかもしれません。
「食べたくない」という気持ちが強いのに、
一人で、食べたくもないご飯を食べるのは、
やはり無理だろうと思います。

 

最初にやるべきことは、
栄養状態を正常に近づけることです。
しかし、最初から健康的な食事なんて、無理です。
今までできていなかったのですから。

食べ物は、好きなものからスタートすればいいじゃないですか。
ケーキでもいいし、果物でもいいし。
栄養はサプリメントで摂ればいいのです、最初は。

 

「ケーキなんて駄目!サプリメントなんて駄目!」

と決めつけるのが一番よくないです。

 

「食べ物を口にできたこと」

 

をほめ、次のステップに進むことが、治療への第一歩です。

 

本人が食事を摂れるようになってきたら、
「貧血」を改善できるようなメニューを組み立て、
3食きちんと食べるようにしましょう。

 

 

拒食症という心の病から本当の意味で立ち直るためには

 

「拒食症 (神経性やせ症)」は心の病です。

しかし

「精神科の病院に行って、
抗精神薬を処方してもらって治せばいいね!」

「心理カウンセラーのカウンセリングで相談にのってもらおう!」

などとは、絶対に考えないでください。

 

「依存症」になるだけですから。

 

精神疾患を治すには?

 

そもそも、拒食症の体験談サイトを検索してみても

「向精神薬、抗精神薬で完治した」

などという話は、一切ヒットしません。

 

「向精神薬、抗精神薬のせいで悪化してしまった」

 

という体験談ばかりです。男女問わず、そうです。

 

「向精神薬、抗精神薬で、ちゃちゃっと治る、

というような病気ではないんですね?」

 

そうです。

 

食事を摂れなくなってしまう背景には、
暗く悲しいエピソードがひそんでいるのです。
それに向き合って、解決しなければ「拒食症」が治ることはないのです。

 

そしてそういったことは

精神科医や心理カウンセラーにはできません。

できないので治療をしているふりをしているだけです。

精神科・心療内科の職員たちもそうです。

 

 

「太っているのを馬鹿にされていじめられた。
やせようと思いダイエットした⇒拒食症」

 

「周りの友人は、スタイルが良くてブランドの服がよく似合う。
友人たちは太っている自分のことを下に見ている。
だからダイエット⇒拒食症」

 

「家庭内で兄だけかわいがられ、自分はかわいがられない。
自分は女だから駄目なのだ。
男性的な細い身体になりたい⇒拒食症」

 

どのエピソードにも、心の傷の深さがうかがえます。

 

根本的に解決するためには
「やせていない自分だって素晴らしい」と肯定する必要があります。

周りの人、例えば家族・パートナー・友人の協力が必要でしょう。

 

 

またテレビやインターネット上でも

痩せているのがいいといった

話があります。

ダイエットの仕方。簡単なダイエット方法。

いくらでもありますよね?

本に雑誌も。

 

こうしたのに繰り返し触れていると

そういうものだと
思い込まされてしまいます。

 

テレビを捨てるのもいいでしょう。
NHK受信料を支払うのもやめて解約。

インターネットではこうした情報は見ないようにする。

 

ただし、拒食症の原因が身近な人にある場合は、
その人と会わないようにして、
できれば縁を切る必要があります。

 

原因が友人であれば、
できればもうその友人には二度と連絡をとらないようにしましょう。

原因が家族であれば、同居しないようにし、
今後必要以上に連絡をとらないようにしましょう。
引っ越す際、引っ越し先をなるべく遠方にすると効果的です。