うつ病でバイトの前に。すべてはつくられたもの。

うつ病なる理由は薬。

これに気づいた彼らは

今では元気そのもの。

 

しかし当時はバイトでも隠すことで

 

面接を受けていたありさまだった。

 

僕もそうだった。

 

 

結局は辞める。隠すとしても体がどうしようもなかった。

僕も当時はバイトをしたことがあった。

 

今思えば

あんなのを使いながらバイトをするのは

 

あきらかに無理だった。

 

続かないので辞める。

 

うつ病といっても

 

周囲からも冷たい視線があった。

 

 

知らないといっても

 

あきらかに

 

頭がおかしいという扱いだった。

 

 

精神科医の薬の成分がわかると

 

 

それも仕方がないと思った。

 

 

仲間たちも同じだった。

 

 

ここできちんと自覚すること。

 

これがあったから今の彼らがある。

 

 

診断書など役に立たない現実。うつ病になったら。

仕事もだが診断書の提出をして

 

うつ病だから休職などをしたい。

 

僕らも使ったが

 

一度うつ病になったら

 

もうそういった目でみられる。

 

 

これは避けようがない現実。

 

 

騙されたといっても

 

 

あれを使ってしまったのだから。

 

 

 

例えば警備員のバイトをした彼だったが。

 

体がもたないといって

 

バイトが続かなかった。

 

 

大学生もいたが。

 

学校に戻れないままだった。

 

 

 

たまにお金欲しさに治験をしたくもなったが。

 

今からすれば

 

やらなくてよかった。

 

 

僕らは治ったあとに

 

彼らにも説明はしたが。

 

逆切れをして急に暴れた。

 

 

もう手遅れだった。

 

 

そして終わった。

 

 

葬式で彼らの両親と再会したが。