ある地獄からの生還者の話

物心ついた頃から、
この社会とはあわなかった。

自分が間違っているのか
それとも
社会のほうが間違っているのか

この葛藤が長い間続いた。

20代半ばで精神の病というのにかかり
長年の間、もがき苦しんだ。

現在は健康そのものであり
自身の経験を活かし

「地獄からの生還仲間」を
増やすことにも取り組んでいる。
 
 

信念

・自分を偽らない。

・魂は売らない。

・常識を疑う。

・理不尽なことは理不尽であると認識をする。

・状況がよくても悪くても、
 よくするための努力を惜しまない。
 
 

なぜ地獄からの生還をしようと思ったのか?

精神科・心療内科へ
長年に渡り通院をしたが
一向によくならず、
悪化していくのみであった。

そんなときに
友人からの一言がきっかけで
薬をすべてやめて、

地獄からの生還をすることにした。
 
 

地獄からの生還に至った経緯

薬の数を海外の友人に言う時があり
数を言うと
その友人はあまりの多さに驚いていた。

この会話で
これは、実は
相当まずいことなのではないか。
とわかり

地獄からの生還を果たす。
 
 

薬をやめることは、まったく考えになかった過去

薬をやり続ければ
いずれは、すべて解決して
よいことが起こると思っていた。

しかし、精神科・心療内科及びデイケア、
インターネット上で知り合った人たちが
次々と旅立っていった。

「次は、自分の番なのか。」
 
 

地獄からの生還へとつながる機会

仲間が次々と旅立っていき

「次は、自分の番なのか。」

自分もこれまでか、もう先がないのだな。
とあきらめかけていた。

そんなときに
友人からの一言がきっかけで

自身で一から調べ考え
実行し確かめて。 

試行錯誤を繰り返す。
 
 

地獄からの生還を果たして開けた先

「外の空気がおいしい!」

正にこれである。

そして、
体が軽くなり
自由に動けるようになり

これなら、
先へ行けると確信をした。
 
 

もう一度人生を歩める!

今までとはうってかわって
状況が進みだした。

仕事が決まり、
まともな収入を得るようになった。

街行く人たちの、
自分に対する視線が今までとは違う。

女性の中には、
何度も顔をこちらに向けて
視線を送ってきて
アピールをしてくる人たちもいる。

年齢に関係なく男女共に、
柔軟にごくごく自然に接するようになった。

そうすると、
相手のほうの接し方も自然であり。

今までとはまったく変わった。
 
 

何のためにこのブログを書いているのか?

「精神科・心療内科へ行くのをやめて、
 まったく別の方法をするのが
 精神の病から立ち直ることを
 可能にする最良の手段。」

だと気づいたから。

そしてこの手段ならば、
誰でもが
本人の努力次第で可能であること。

自身の失敗や経験を活かして
地獄からの生還を果たすのに
具体的なお手伝いができると考えた。


現在、うつ病、統合失調症(精神分裂症)、精神病
の完治のお手伝いをしている。

しかし、これだと
できることが限られている。


そこで、
ここで情報を伝え
各自で努力をして「完治」をして頂く。

こうすれば、より多くの人たちの
「完治」のお手伝いができることがわかった。


ここは、そのための基地。

詳細については、
無料のニュースレターを用意した。
ブログでは語れないことも含め
語っている。


あなたも
あきらめる必要はない。
地獄からの生還仲間になろう。
 
 

“ある地獄からの生還者の話” への2件の返信

  1. 高橋 より:

    お返事ありがとうございました。パキシルは止めて七年立ちました。いつになったらよくなりますか。つぎから、別の名前にします。

    1. Mr.再出発 より:

      通常薬をやめるのに、一週間近くはかかります。
      ただ残りは睡眠薬一錠だけですので
      これでしたらすぐにやめることができます。
      やめたあとのことのほうが大事になります。
      通常は、目に見える変化は
      一か月、二か月はかかります。

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