旦那がプチうつ病?軽症うつ病?抗うつ剤(抗うつ薬)向精神薬は逆効果の治療方法。 精神科医のせいで治りやすいのが重度のうつ病に。初期の短期間の療法、心理療法で。悲惨なエピソードばかり。

 

「旦那がプチうつ病?それとも軽症うつ病?」
気分の落ち込みが激しい夫を心配して、精神科医に行かせた妻が

「行かせなければよかった!」

後悔するケースが、近年増えてきています。

 

例えば、あなたや家族が「軽症うつ病」だったとすると、

精神科医は間違いなく「抗うつ剤」を処方します。

これは逆効果の治療方法なのです。

一切効かないのです。

「軽症うつ病」は治りやすい病気なのに、

「抗うつ剤」の副作用で

「重度のうつ病」になってしまうケースが本当に多いです。

十分に注意しましょう。

 

では、薬物を使用しない、

初期の短期間の療法 (いわゆる心理療法) ならば、安全なのでしょうか?

安易な心理療法を受けた結果、

軽症うつ病の患者が自殺してしまったという悲惨なエピソードが多く聞かれます。

深刻な問題として、よく覚えておいていただきたいです。

ちょっとした「気分の落ち込み」で「精神科医」を訪れた結果、

心身ともに蝕まれる悲惨な末路をたどる人が多いのです。

精神科医に行ってはいけません。

 

旦那がプチうつ病?軽症うつ病?精神科医に毒を盛られる!

 

「旦那が上司の勧めで精神科医にかかり、プチうつ病、または軽症うつ病だと診断されました。

そこで抗うつ剤を処方され、効かないから飲みたくないと言っているのに、

薬の量がどんどん増えていく!

私は毒を盛られたようなものだと思っています。」

主婦Eさんはこのように訴えています。

主婦Eさんの夫Fさんのように、精神科医で「プチうつ病」「軽症うつ病」と診断され、

「抗うつ剤」を処方され、

うつ状態が悪化するケースが増えてきています。

 

Fさんが、どのようにして心身を蝕まれてしまったのか?

以下で説明していきます。

Fさんは過労のため、気分の落ち込みが激しい日々を過ごし、

やがて朝起きられなくなり、遅刻ばかりするようになったため、

心配した上司の勧めで精神科を受診しました。診断は
「プチうつ病、または軽症うつ病」。処方されたのが「抗うつ剤 パキシル」でした。

 

Fさんは2ヶ月会社を休養し、自宅で過ごしました。

しかし体調は悪くなる一方。

罪悪感・絶望感が強まり、めまい・胃の不調といった身体の症状にも悩まされるようになりました。

明らかに「うつ状態が悪化」しています。

医師に「薬が効かない」と訴えても逆に薬を増量されてしまいます。

それから8年。

医師はパキシルから別の種類の抗うつ薬に変更すること3回、

その量は増え続けていきます。

 

その結果、うつ症状はさらに重くなり、Fさんは何度も自殺を図ります。

 

もう薬をやめるしかない。

 

そう思ったFさんは思い切って断薬。

その結果、だるさやしんどさが軽くなり、体調がみるみるうちに回復していきました。

Fさんは職場を変え、今では元気に過ごしています。

 

Fさんのケースの大きな問題点。

それは、「軽症うつ病」だったFさんには、そもそも「抗うつ剤」が効かない、ということです。

「効かないのに、なぜ抗うつ剤を処方?」
それは、「抗うつ剤」を処方すれば「精神科医」が儲かるからです。

Fさんは8年間にわたり抗うつ剤を処方されていたので、

精神科医は相当利益を得ていたはず。

Fさんが精神科医の金儲けの道具として使われてしまったことは明らかです。

 

プチうつ病、軽症うつ病と誤診。抗うつ剤 (抗うつ薬) 向精神薬は逆効果の治療方法。

 

 

気分の落ち込みが気になり、精神科にかかったところ、

「プチうつ病」「軽症うつ病」と誤診されるケースが増えてきています。

患者のほとんどが「うつ病」ではなく、

「十分に休養すれば回復する、正常な心の状態」にあるのですが、

「精神科医」としては、今後「うつ病」になるかもしれない患者を逃す手はありません。

うつ病」患者として通院してもらえば、儲かるのですから。

 

このようにして、微妙な心の状態にある患者は「軽症うつ病」だと診断されることが多いです。

この場合、抗うつ剤 (抗うつ薬) などの抗精神薬が処方されます。

この治療方法は逆効果です。

絶対に行ってはいけない治療方法です。

 

「正常な患者」に「抗うつ剤」を処方するのは逆効果、当たり前のことです。

「軽症うつ病の患者」に「抗うつ剤」を処方すること、これも逆効果なのです。

 

なぜ、プチうつ病・軽症うつ病の患者に抗うつ剤を処方すると、逆効果なのか?

以下で説明していきます。

 

2010年にうつ病の研究者により発表されたメタ解析論文によると、

軽症と中等症のうつ病では、

抗うつ剤の効果とプラセボ (偽薬) による効果にほとんど差はないとのことです。

ただし重症度の高いうつ病であれば、

抗うつ剤の効果がプラセボに優るとしています。

この研究結果は、軽症と中等症のうつ病では、抗うつ剤の効果は乏しいことを示しています。

 

精神科医は、当然、この事実を把握しています。

それなのに、「正常な患者」や「軽症うつ病の患者」に「抗うつ剤」を処方。

効かないことがわかっているのに…!

金儲けのための処方とみて間違いないでしょう。

 

プチうつ病、軽症うつ病と精神科医に騙されて毒を盛られて治りやすいのが重度のうつ病に。

 

「気分の落ち込み」で精神科医にかかり、

「プチうつ病」「軽症うつ病」と精神科医に診断される人が増えてきています。

たいていの人は
「精神科医の先生が、きっと私の気持ちを楽にしてくれる。心に寄り添ってくれる」
と信じて疑いません。

 

本当にそうなのでしょうか?

 

「気分の落ち込み」は、ストレスと過労による身体の一時的な反応であることがほとんどです。

生活環境を改善すれば、非常に「治りやすい」症状だと言えます。

 

しかし精神科医は「抗うつ剤」を継続的に処方しないと儲かりませんし、

病院を経営し続けることができません。

よって、ただの「気分の落ち込み」の患者を「軽症うつ病」と診断し

「あなたは脳の病気、つまりうつ病なんですよ」と患者に思い込ませます。

そして「抗うつ剤」を処方。

 

「うつ病ではない患者」に「抗うつ剤」を処方するとは、まさに毒を盛る行為であると言えます。

 

ただの「気分の落ち込み」の症状は、重度のうつ病の症状へと変化していきます、

抗うつ剤の副作用のせいで…。

 

医師は読むことができる抗うつ剤の説明書を見ると、

「重要な基本的注意」の項目に次のような記載があります。

「不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア/精神運動不穏、軽躁、躁病等が表れることが報告されている。また、因果関係は明らかではないが、これらの症状・行動を来した症例において、基礎疾患の悪化又は自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されている」

 

「抗うつ剤」を服用することによって、「うつ状態が悪化」することは明らかです。

 

プチうつ病、軽症うつ病のその後は?初期の短期間の療法、心理療法で自殺など悲惨なエピソードばかり。

 

プチうつ病、軽症うつ病と診断された人は、

その後、どのような経過をたどるのでしょうか?

悲しいことに、薬物を使用しない、初期の短期間の療法 (いわゆる心理療法) を受けた結果、

自殺してしまったという悲惨なエピソードが多く聞かれます。

 

「軽症うつ病なのに、自殺?」
実は「軽症うつ病」だから自殺願望がない、というのは迷信なのです。

「軽症うつ病」患者の中にも、自殺願望が強い患者が多く存在しています。

 

精神科で心理療法を受けた後に自殺…

能力の低い精神科医が、乏しい知識で安易に心理療法を行ってしまったために起こる、最悪の結末です。

精神科医が最も注意しなければならないのは、

「自殺はうつ病発症の早期によく起こる」という点です。

このことを考慮せず、患者に対して繊細さを欠いた対応をする精神科医が多いので、注意が必要です。

自殺願望がある患者に対する心理療法には、

一定のガイドラインがあります。

簡単にまとめると以下のようになります。

「自殺について尋ねると良い。自殺について尋ねることは、しばしば患者の感情を支配している不安を減少させるし、患者は安心し、より理解されたと感じるだろう」
「患者に『自殺をしない』と約束させると良い」

 

このガイドラインに沿った心理療法が成果を上げる場合があると示唆する文献もありますが、

一方、この心理療法を行った結果、患者が自殺してしまったという臨床結果報告も複数見受けられます。

 

明確に効果がある「自殺願望がある患者に対する心理療法」というものは存在しないのです。

命を奪いかねない心理療法を行う「精神科医」の治療を受けてはいけません。

 

まとめ

 

「気分の落ち込み」を感じて精神科医を訪れるのは、とても危険です。

精神科医の診断は「すべて誤診」と思って間違いないでしょう。

もしあなたが「正常な状態」だったとしても、

精神科医はあなたを手ぶらで帰してはくれません。

 

あなたに「抗うつ剤」を処方すれば、「精神科医」は非常に「儲かる」からです。

 

では、メンタルクリニックの「心理カウンセラー」のもとを訪れた場合はどうでしょうか?

「どうやらうつ病だろうから、精神科医に行くように」
勧めるケースが多いので、注意が必要です。

「うつ病」という診断は誤診である場合がほとんど。

特に企業内に配置された「心理カウンセラー」には、注意が必要です。

 

経営側から「メンタルヘルス不調の社員はとにかく精神科医に回すように」と指示されている場合があります。

うつ病ではない社員をうつ病に仕立て上げようとしている?

「心理カウンセラー」も「クズで共犯」です。

「心理カウンセラー」に相談しないようにしましょう。