産後うつは意外と多いうつ病の一つ!産後うつの正しい治し方について考える

 

「産後うつ」という言葉で薬を売り依存症にする被害が多くあります。

「産後うつ」というのは

よく聞くようになってきました。

向精神薬で暴れる。

怪我をする。

頭痛がする。

めまいがする。

不眠、眠れない。

夫婦仲が悪くなり旦那と別居する。離婚する。

 

原因は

精神科・心療内科に相談をした結果です。

診断があり「産後うつ病」とされて治療でなります。

病院、精神クリニックで。

 

出産、ノイローゼ、貧血だったのが

依存症になってしまうのです。

 

義母と関係がうまくいかないから

クスリで嫌なことを忘れるのがいいのでしょうか?

 

妊娠をしながら育児しながら向精神薬を飲み続ければ

赤ちゃんにクスリがいきます。

母乳からもクスリが。

 

うつ病とはこうして定義がつくられています。

 

母親(ママ)も赤ちゃんも食い物にしているのです。

 

そこには心理カウンセラーのカウンセリングもです。

心理カウンセラーは話をきいてくれる?

ケアをしてくれますか?

やさしく?

でもこうしていつの間にか薬物依存症になります。

心理カウンセラーはお金の無駄遣い。

高額な請求がありますよね?

 

精神病の症状といわれていますのは

実は薬物依存症のことです。

共通している時期は、

精神科・心療内科の治療を受けてから発病すること。

 

精神科・心療内科のサイトの記事は

健康な人に声かけをして誘っているのです。

昔は誰も相手にしないで怪しんだ精神科・心療内科。

 

被害者になる割合が増えているのは

大がかりな宣伝にあります。

製薬会社の存在もあります。

 

そして治るのにまたおクスリが必要ですとなります。

依存症になり

耐性ができて

薬物がきれたときの症状がでます。

これを改善しましょう、治療をうけてなります。

 

職員も一見やさしそうに看護をしているように見えますが

実際にはなにもしません。

甘えさせる言葉を使い。

心地がいいと錯覚されてしまいやすいです。

 

「子供が欲しくて妊娠したんでしょう?

育児って楽しそうなのに。

産後に憂鬱な気持ちになるなんて。

そんなことあるのかな?」

 

出産前の女性には信じられないことかもしれませんが、

「産後うつ」を発症する女性、

こうして増えてきているんです。

 

以下で、産後うつとはどういう病気なのか、

正しい治し方・対応策は何なのか、

ということについて説明していきます。

 

 

産後うつの原因は?どうして産後うつになるの?

 

産後の母親が、子供を育てなければいけないというプレッシャーで

暗い気持ちになったり、

今後の育児の大変さを想像して

憂鬱な気持ちになったりすることは、よくあることです。

 

「こんなにかわいい赤ちゃんが産まれたというのに?」

 

ノイローゼのような症状。

しかし、これはほとんどのママが体験する症状なのです。

どんなに優秀なキャリアウーマンであっても、

育児を経験したことはないのです。

授乳 (母乳・粉ミルク)、おむつ替え、表情から

赤ちゃんの様子を知ること。

上手にできるはずがありません。

看護師さんは上手にできるのに?仕方ありません、

看護師さんは仕事で毎日やっていることなのですから。

上手にできなくて落ち込み、

憂鬱な気持ちになるのは、当たり前のことなのです。

 

 

「こんな感じの憂鬱な気持ちを、

産後うつって呼ぶのかな?

だって、TVや雑誌の記事とかでよくそう言っているよね?」

 

TVや雑誌の誤った情報に惑わされていますね。

実際のところ、憂鬱な気持ちを持つ母親のほとんどは、

2週間ほどたつと、前向きな気持ちを取り戻し、

普通に生活できるようになります。「産後うつ」ではないのです。

 

ただし、2週間たっても、憂鬱な気持ちが解消せず、

泣いている赤ちゃんを放置してしまうほど、

何も手につかず、赤ちゃんに危険が及ぶような場合は

「産後うつ」を発症したと診断されてしまいます。

 

 

「どの程度気分の落ち込みがあったら、

産後うつということになるの?」

「産後うつ」の明確なチェックリストというものは存在しません。

チェックリストに当てはめると、

出産後の母親のほとんどが

「産後うつ」ということになってしまうでしょう。

 

自分の気分をコントロールすることができず、

泣いている赤ちゃんを放置して、

何の世話もケアもしないという状態が数十分続く場合は、

やはりそれは「産後うつ」ということになってしまうでしょう。

 

「このままでは赤ちゃんが危険である」

という状態といいがかりをつけられて

「産後うつ」だと定義されてしまいます。

 

 

 

産後うつを防ぐためのセミナーや勉強会の効果は?

 

産後の母親を対象に、

産後うつを防ぐためのセミナーや勉強会が開催されています。

 

「出産後1ヵ月。最近ノイローゼ気味。

赤ちゃんの世話やケアが大変。夫は話を聞いてくれない。

義母と同居で24時間一緒だから、

もううんざり。セミナーや勉強会に行ってみようかな?」

 

これはまったくお勧めできません。

あなたが行くべきところは、

セミナーや勉強会ではなく、別のところです。

 

「セミナーや勉強会」は、

産後の母親を精神科受診に誘導するために

開催されることが多いものです。

講師を務めるのは、

精神科の病院の医師・看護師、

産後うつの知識がある心理カウンセラーなどです。

 

産後の母親が、自分から精神科に行くことは

ほとんどないものです。

それどころではないです、育児で忙しいですから。

それに、精神科の病院というと、

何だか怖いイメージがあります。

 

「精神科の病院」はやはり「患者」を集めたいのですよね。

「セミナーや勉強会」を通じてとなると、

「精神科の病院」にかなり行きやすくなります。

 

母親たちに

「精神科ってそんなに怖いところではないかも?

相談に行ってみようかな?」

と思ってもらうのが目的です。

 

精神科の病院の最終目標は、薬物治療となります。

それがメインの収益となるためです。

「産後うつ」の患者にも

「抗うつ薬」などの薬物を処方します。

安易に抗うつ薬を服用することの恐ろしさ…

これは認識しておくべきです。

 

精神科の病院に行くと、

抗うつ薬を服用することになってしまいますので、

病院への窓口となる

「セミナーや勉強会」への参加はお勧めしません。

 

それに、産後うつがテーマの「セミナーや勉強会」だなんて、

気分が下がりそうですよね?

それよりも、

「赤ちゃんの体重測定イベント」

「ベビーマッサージイベント」

など、気分が上がりそうな、

明るい積極的な人が集まりそうな

イベントに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

産後うつの診断を受けたらママはまずどうすればいい?

 

精神科の病院で「産後うつ」だという診断を受けたママは、

まず手始めに、何をすればいいのでしょうか?

 

精神科の病院でどのような

治療が行われるのか知ることが大切です。

 

精神科の病院での治療は「薬物治療」となります。

「抗うつ薬」です。

変な話だと思いませんか?

「抗うつ薬」は、「うつ病」の治療のためだったのが。

しかし「産後うつ」というのも増えて。

「うつ病」もなのですが「産後うつ病」も

結局はクスリを売るためです。

 

「うつ」なんていう名前が付いているから

「うつ病の仲間か?」などと勘違いしてしまいますが。

 

たしかにうつっぽいのは誰でもがなる可能性はあります。

これは嫌な感情、ネガティブな感情。

軽度うつ病、軽いうつ病などこのあたりも

嫌な感情です。

 

うつ病とはクスリを使ってしまうからです。

 

「産後うつ」は、

出産後のストレス、

プレッシャーに押しつぶされそうな

母親の心の叫びが表面化したものなのです。

ストレス、プレッシャーを解消することで

症状が改善するのです。

「抗うつ薬」で治療しようだなんて!

効くはずがないことは素人でもわかるでしょう。

 

例えば沖縄のきれいな海でも見て

海水浴をしたほうがいいです。

 

「抗うつ薬」のように脳に強い作用を与える薬を使うのならば、

「必ず効く」というエビデンスが必要なはず。

エビデンスが乏しいことが、

すでに明らかになっています。

 

心理療法といってもこれはもうおわかりでしょう。

かっこだけなのが。

それっぽいことはするのですが

心理カウンセラーも。

最後はそれではおクスリでとなります。

悩みを心理療法。心理カウンセラーのカウンセリング。

「産後うつ病」「依存症」になったのはおクスリで。

 

こうしていると

自分も見てきたのでわかるのですが

実際によくこの被害がありました。

夫と離婚。

子供の親権をめぐって裁判。

いつまでも治らない。

向精神薬漬け。

 

「抗うつ薬」を使ってはいけないことは、

間違いありません。

「抗うつ薬」を処方する精神科の病院に行ってはいけません。

 

では、精神科の病院に行かず

「産後うつ」という名称は忘れるとして。

こういった問題をを治すには、

どうすればいいのでしょうか?

 

夫・実母・義母に頼り、育児・家事を手伝ってもらいましょう。

…しかし、そんな素敵な家族がいる女性は

「産後うつ」になんかなりませんよね。

誰も手伝ってくれないから「産後うつ」になったのですよね。

 

とにかく、今日一日、何とか過ごしていかなければなりません。

育児は、何とかこなしましょう、最低限。

家事は「手抜き!」

あり得ないレベルで手抜きするしかありません。

部屋を掃除しなくたって、

誰も死ぬことはありません。掃除は、無し。

洗濯はしましょう。仕方がない。

食事は、すべて買ったもので済ませましょう。

保育園もあります。

 

憂鬱な気分がなくなり、元気が出てきたら、

少しずつ家事をするようにしていきましょう。

 

 

産後うつの妻を持つ夫の正しい行動は?

 

妻が「産後うつ」らしい症状だとしたら、

夫は大いに反省しなければなりません。

「自分が悪いんだなあ。原因は自分にあるんだ。

父親になる自覚に欠けていた。甘えがあった」と。

 

夫婦の間に赤ちゃんという大事なプレゼントが産まれたとき。

赤ちゃんは夫と妻、ふたりの子供です。

ふたりで命がけで育てていこうと思い、

子供を持つという結論に至ったのですよね?

この覚悟がない夫が多すぎます。

 

「俺は仕事が忙しいんだ。育児は母親の仕事だろう?

それに出産したからといって、

俺の夕食に手を抜くなんてことは許さないからな」

実のところ、このような考えの夫が、世の中には多すぎます。

こんな夫では…妻が精神科・心療内科の受診をしてしまい

治療で「産後うつ」になっても仕方がないですね。

 

産後の育児は

「命を削るような壮絶なもの」

であることを、

夫は知っておくべきです。

数時間おきの授乳 (母乳・粉ミルク)・おむつ替え。

深夜もずっとですよ。信じられますか?

不眠。眠れない。一睡もせずに日々暮らしている女性も多いのです。

赤ちゃんを育ててくれているというだけで、

妻には一生感謝しなければならないのですよ。

感謝の気持ちを持たなければ、

将来、離婚を言い渡されてしまうかもしれません。

 

産後うつの妻を持つ夫の正しい行動。

 

本当にシンプルなことですが

「自分のことは自分でやろう!」

この一言に尽きます。

 

「赤ちゃんの世話があるからって、

妻が俺の世話を焼いてくれない!」

あまりに思いやりに欠けますね。

 

朝は自分で起きて朝食は自分で食べる (妻を起こさない)。

食器洗いや洗濯は、自分のものは自分で。

夕食は自分の分は自分で準備 (妻とは生活時間帯がずれるため)。

 

これだけでも、かなり

妻の「産後うつ」が良くなりますので、

ぜひやってみてください。

 

 

産後うつという心の病気から克服して本来の自分を取り戻すために

 

出産後の女性が「産後うつ」になってしまうのは、

やはり

「どんなに努力しても、

日々の育児・家事がうまく回っていかない絶望感」

が原因だろうと思います。

 

うつ病、産後うつ病が治る方法は?

 

これまでの人生、どんな女性であっても、

努力すればそれなりに報われてきたはずなんですよ。

勉強すれば、学校の成績が上がり、希望の学校に合格できる。

仕事を頑張れば、成果が出て、出世できる。

 

しかし、育児は、育児書通りに完璧にこなしても、

子供はそれに応えてくれないものです。

育てやすい子と育てにくい子がいるのです。

そりゃあ、いつもご機嫌でニコニコの赤ちゃんだったら、

育児は毎日楽しいでしょう。

しかし、どんなに手を尽くしても

一日中泣いている赤ちゃんもいるのです。

これではもうお手上げで

「産後うつ」になっても仕方がないと言えますね。

 

「産後うつ」を克服するのは、本当に難しいこと。

育児を経験してはじめてわかることですが、

産後1ヵ月の時期のことは、

赤ちゃんの記憶にはそんなに残らないのです。

「全力投球で愛情を注ぐ」と、

やはり疲れてしまって

「産後うつ」になってしまう可能性が高いのです。

この時期は淡々と育児をこなしていっても

問題ないのですよ。

 

赤ちゃんの成長が目に見えてわかってくる時期になると、

育児も俄然楽しくなってきますし、

愛情を注ごうという気持ちも高まってきます。

その時期に「全力投球の育児」を開始すればいいのです。

「産後うつ」の時期は、

自分をいたわることを重視しましょう。

 

そして最も大事なこと。

「精神科の病院」に行って

「抗うつ薬」を飲んではいけません。

努力家で愛情あふれる、

とても正常な神経を持った

あなたの精神をおかしくしてしまう

「危険な薬」。

「抗うつ薬」を飲まないようにしてください。